本学科の特徴・カリキュラム

当校では国際社会に通用する英語運用能力を養成致します。
外国語の授業(主に英語)では、ビジネスで使用できる語学力を目指すため、「読み・書き」に加えて「話す・聞く」力も養成してまいります。
実際のビジネスの現場において高頻度で使用される定型表現を徹底的に体に染み込ませると同時に、貿易実務等の実践的知識を幅広く学ぶことにより、世界を舞台に活躍できる国際感覚に溢れた人材を養成致します。
TOEIC 公開テスト等検定試験のハイスコアも目指していきます。また、英語文化・文学・言語・コミュニケーションの学習を通して異文化の理解に努めます。
グローバル化する国際社会にあって、日本と世界の現状を把握することは、将来、社会へと出ていく若者にとって必須の課題です。
現状把握の為の分析力を養い、将来を予測する力を培う為の重要なツールが経済学です。
そこで、経済学の基本から解き明かし、現代が抱える諸課題に取り組むための道筋を教員・生徒共に考えます。
真の国際交流を実現させるためには,私たちは世界に向けて日本文化を積極的に発信していかなければなりません。そのためには私たち自身が日本文化を深く理解する必要があります。
そのため、日本の歴史、農業、和食調理、着物の着付け、書道、茶道、華道、陶芸、空手道といった日本古来の文化を座学・実習を通して順次学んでいきます。

また、「日本文化」の分野では「観光」についても学んでいきます。日本政府観光局が発表した訪日外国人数によると,2015 年度は前年度比45.6%増の2135 万9000 人で,2000 万人の大台を初めて突破しました。
とりわけアジア諸国からの観光客が増えております。このような状況のもと、観光関連の企業に関心を持っている生徒たちに観光業の基礎知識を吸収してもらえるような授業を設けます。
また、「総合旅行業務取扱管理者」や「国内旅行業務取扱管理者」等の資格取得も目指します。
コンピューターを専門としない学生でも理解できるように、IT化を支えるコンピューターとネットワークの基本を解説。 情報化についての一般的な基礎知識を始めとして、簡単なコンピューターの利用法,情報関連ビジネスの現状・トレンドなどについて学習。
また、事務的作業をするために必須なワード・エクセル・パワーポイント等の基本的操作、更にセキュリティ対策等を実際にパソコンを使用しながら学びます。
ワード文書処理技能認定試験やエクセル表計算処理技能認定試験等にもチャレンジしていきます。
Copyright 2013 KOYO GAKUEN.